駿河日記

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2009年 05月 02日

I want to relax on the south island without anybody bugging me...

少し前、海がキレイな南の島に行ってきました。
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とってものんびりしていて。
同じ時間でも過ごす場所や精神状態によって感じるスピードが違うから不思議ですね。
iphoneでみなさんのブログやmixiを拝見させていただいたり、
F先生、Jさんおススメの「安住紳一郎の日曜天国」を聴いたりして過ごしていました。
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ここは牛肉も有名なので、焼肉とかステーキを食べてきました。
ムリに霜降りとかにせず、自然に育てているとのこと。とっても美味しかったです。
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彼の地では久々に手塚治虫のマンガを読みました。「ふしぎな少年」というマンガです。
正直そんなにおもしろくはなかったですが、僕は基本的に手塚作品が大好きで、
子供の頃からよく読んでいました。なので人生観などもかなり影響を受けていると思います。
今から40年も前に薄型テレビとか人間の手助けをするロボットを描いているって、
すごい想像力だと思います。(逆にその頃の手塚作品に影響をうけた子供たちが
大人になって手塚作品の世界を実現しているのかもしれないですね)

作品中、ロック・ホームという定番キャラ(子役)が出てきます。
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このロック・ホームは他の作品で成長して悪役になっています。
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ロックは子役の時からずっと『正義が勝利すれば明るい未来がやってくる』
というイメージを信じておらず
『この世は常に矛盾に満ち、正義が破れ、悪が勝利しても世界は泣かない。
春になれば花は咲き、夏には明るい太陽が降り注ぐのだ。』
と、かなりのリアリストです。

僕はこのロックがけっこう好きでした。僕の考え方に似ていて。
でも色んな喜怒哀楽を経験していくうちに、例えそういう冷たい世界だとしても
理想を失ってはいけないと考えるようになりました。
理想のないリアリストは“金がすべて”という考えに行き着きます。
世の中の99%の問題はお金で解決するはずです。多分。
そういう現実を知った上で、残り1%の価値を理解できる人間でありたい...
今回の旅ではあらためてそんなことを考えたりしていました。

だから12万キロのトヨタパッソでかけていたCDはジョン・レノンでした(笑)



追記...読み返してみると、つまらない話題なので削除するかもしれません。。。
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by dennis_bergkamp | 2009-05-02 00:54 | 一般的な話題


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